a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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昨日、友達と飯食ってるときに、流れでこんな話になったんですが。

まあ、あんまり「人がゲームをやる理由」なんてものにとやかくは言いたくないですが、ちょっと気になった、というか凄い気になったんだ。

友達2人は「あの人がいるから続けていられる。」とか「アイツが頑張ってるから俺も頑張る」という理由で、ビーマニやらポップンをやっている、というのだ。


その理由は間違ってないと思う。どんなゲームだって一人でやるのは面白くない。


でも俺はすごく悲しくなった。

だってその2人は曲について全く触れていない。

音ゲーを続けるのに「音楽は理由にならない」と言うんだ。


だから新作も全然楽しみじゃないんだと。
ゲーム中以外に音ゲーの曲を聴きたくないんだと。


「え、じゃあ、2人の言う『あの人』が誰も居なくなったら辞めんの?」

2人とは違う、あのゲームの音楽が好きだから続けている俺としては当然でてくるこの疑問。

「うーん、辞めるんじゃない・・・?」


マジでか。そんなもんなのか。

確かに、ライバルみたいな音ゲー仲間は凄く大事な存在だし、一人も居なかったらちょっとさびしいけどさ。

寂しいってくらいの感覚じゃないのかなぁ。
やめる理由にまでなる?

あのゲームに入っている音楽に興味がなくなった時が辞める時じゃないのか。
俺はそうなんだけどさ。

音楽さえよければいい。上手くならなくてもいい。いい曲さえ入ってればそれは2の次だ。

サントラずっと聴いてればいいじゃん、と思う人もいるかもしれませんが、腕があるうちはまだゲームとしてやっていたい。

やっぱりゲームとして好きだしさ。


はぁ…ま、いいんだけどさ。どんな理由でやろうとやめようと。それに対して文句は一つも言わなかったし。

俺はあのシリーズが出続けるまでやるさ。


あ・・・でも何歳までやってられるかは分らんなw
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