a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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随所でボッコボコに叩かれている「空の境界」を読みました。

いや、正確には今読んでるところ。もう終盤。

知ってる人は知ってると思うけど、原作者の奈須きのこさんといえば、あの独特な雰囲気漂う文章ですかね。

あれが中二臭いとかいう理由で叩かれてるみたいですが、そもそも中二病というのがどういうものを指すのかがよく分からない。
だから奈須さんの文章が中二臭いのかはよく分からないです。
大体、物事の本質はそこじゃない。

要はストーリーが良いか悪いかってこと。

最低限伝わればいいんじゃないかな。文章なんて。
リアル鬼ごっこほど酷くなければ。


まあ結論として、面白いからよし。

まだ最後まで読んでないので、結末が楽しみ。


で、いてもたってもいられず、DVDの1章と2章を借りてきた。
1章はやや原作と違う部分があるようですが、内容は原作通り。
原作のようにごちゃごちゃとせず、あえてシンプルにまとめた、という感じ。

映画版はかなり見やすかったです。映像も奇麗だし。死体描写がリアルだったりしますがw


そして、音楽が梶浦由記さんなんですが、これが素晴らしく良いですね~。
特に1章の屋上のバトルとED曲がすごくいい。

名前は知ってたけど聴いたことなかったのよね。梶浦由記さんって。

いやー知ってよかった。これ知らないまま死ぬのはかなり損だ。

サントラとDVD欲しいな。ボックスとかでるのかな。
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