a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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1996年の映画。古いなー13年前か。

「重要参考人」という意味。相変わらずミステリー映画ですw


ある晩、港に停泊中の貨物船が爆発し、27人の死者が出るという事件が発生した。
翌日、事件現場に居合わせた、体に障害を持つヴァーバル・キントが警察に連行された。
事件の解決に執念を燃やすデビッド・クイヤン捜査官は、ヴァーバルを尋問する事を決意。
すでに保釈の決まっているヴァーバルは話をするのを拒んだが、クイヤンの圧力に負け、徐々に事件の真相を語り出していく。

同じ頃、FBI捜査官のジャック・ベアは、港の事件から生還したもう1人の男、アーコシュ・コバッシュを追って病院へ来ていた。だがコバッシュは全身に大火傷を負い、虫の息。
息も絶え絶えな彼の口は、やがて同じ言葉を繰り返すのみとなった。

「カイザー・ソゼ、カイザー・ソゼ・・・」

カイザー・ソゼとは、FBIが長年総力を挙げて追っている大物のギャングで、誰もその正体を知っている者はなく、もはやその存在自体が伝説化している謎の人物だった。


一方、ヴァーバルの話は過去に遡ってゆく。
ある事件をきっかけに出会った4人の仲間と犯してきた犯罪行為の話になっていた。
その中のある強盗事件の失敗によって、コバヤシという謎の弁護士に面会し、9100万ドルもの麻薬取引が行われる貨物船の現場を襲撃するよう依頼されたと言う。
はじめは、そんな仕事は受けないという態度を見せた5人だったが、コバヤシのバックにはあの伝説の犯罪王:カイザー・ソゼの存在があったのだった・・・。
はたしてカイザー・ソゼとは一体何なのか・・・。



この映画のメイン的要素、見どころと言ったら、この一言に尽きる。カイザー・ソゼとは一体誰なのか?

「今」と「過去」が交互に織りなされるいわば回想劇なので、結構中盤まで話がよく分からなかったりしますが、結局は「誰がカイザー・ソゼなの?」という疑問に集約される。

物語の途中から、あいつがカイザー・ソゼなんじゃねーの、と予想が出来ますが、まあ見事に外れ。

多分、大体の人が同じ予想をし、同じように騙されますw

もっと言いたいけどネタばれになるのでこれで終わり。



騙され系映画の中じゃ、結構面白い方だと思いますです。
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コメント

タイトルこそ知ってたけど観たことなかったわー。
今度時間あったら観るわ。

ちなみにターミネーターとトランスフォーマーが気になっておるよ。
2009/05/22(金) 17:20:39 | URL | しのび #-[ 編集]

>しのび
俺タイトルすら知らなかったけど、どんでん系ってことで見てみたら当たりだったわ。

>>ターミネーターとトランスフォーマー
最近はこういうSF系見てないな~。
トランスフォーマーでも借りてみるかな。
2009/05/22(金) 22:52:30 | URL | JuN #-[ 編集]

ユージュアルサスペクツは低予算ながらなかなかに面白い映画でしたね。
2009/05/22(金) 23:10:27 | URL | Dr.Pooh #-[ 編集]

>Dr.Poohさん
おー、見てましたか。
10年以上前でも面白いのありますね。当たり前だけど。
2009/05/24(日) 08:24:10 | URL | JuN #-[ 編集]
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