a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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本日観たのは「BABEL」。


この映画は何だ。

うーん、何と言ったらいいか…。

な、うーん。


「それほど面白くはない」という話は聞いていたのだが・・・。

ただ一言で「面白くない」と切り捨てることは出来ない。

なんかそういう雰囲気がある。


簡単なストーリー。

アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本それぞれの地域に暮らす人々が、ある事件をきっかけに交錯する。
その地域の人物にはそれぞれのストーリーがあり、そしてお互いの接点は(一部を除いて)全くない。

テーマとしては、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間を描くってことなのだろう。
そういう意味で、このタイトルを付けたのはすごいと思う。センスがある。

バベルは『旧約聖書』の「創世記第11章」にある町の名。
町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。
その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。※wikiから引用。


最後らへんでやっとテーマが見えてくるのかなぁ・・・。
見た人は分かると思うけど、払拭し切れない部分がいっぱいある。後味は悪いね。

でも「あーちくしょ、だまされた!」という気分にはならない不思議。

決してお勧めはしないです。
でも興味があるなら観るといいです。
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コメント

観たかBABEL。

俺は男3、女3のメンバーで観たんよ。
そしてそのあとには俺へのびっくり誕生日会。
何を隠そうその日の一番のびっくりは映画中の菊池さんだった事は言うまでもない。

まぁ不思議な感じよなー。
2008/09/26(金) 16:13:38 | URL | しのび #-[ 編集]

>しのび
ということは何かい?
貴様は俺の一人誕生日の3日後に、仲間と楽しくびっくり誕生日会をやったっていうのかい?

…びっくりドンキーにでも行ってろよバーカ!(俺と一緒に


菊池さんにはびっくりよねー。うん。
あれにはびっくりだた。
あとニワトリにもびっくりしたよ私ゃ。
2008/09/26(金) 21:53:03 | URL | JuN #-[ 編集]
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