a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございます。JuNです。こんな時間に目が覚めました。

2時間しか寝てないのに、すごくさわやかな目覚め。
たまには良いもんです。



昨日、ついに終わりを迎えた(?)光市母子殺害事件。
元少年には死刑が言い渡されましたね。

事件の残虐性、明らかに反省していない、獄中で書いた手紙の内容やドラえもん発言、本村さんの奪われた時間を考えると当然の結果だと思います。

どうして9年もかかってしまったのか…。
当時18歳だった被告は27歳になり、本村さんも30くらいになったんだっけ。

9年は長い・・・。
殺された娘さんも小学生くらいにはなってるはずだったんだよな。

考えてみると、被害者家族も被告も、人生これからって頃だったんだ。

本村さんにとっては明らかに”いらない”9年間だった。
確かにこの長い年月掛けて、この人は司法について詳しくなっただろうし、精神的にも強くなったかもしれない。
でもそれは、本当だったら不要だったわけで。

本村さんはこの9年間、心から笑った事なんてなかっただろうなぁ。

何がどう間違ってこうなってしまったのか…。


なにはともあれ、終わってよかった。本村さんお疲れ様。


最後に。

朝日新聞女記者「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」

なんだこれは。
少しは被害者の立場ってのに立てないのかな。
昨日今日起こった事件じゃねえんだぞ…。

しかしこの本村さんの論破っぷりは必見。
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。