a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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ちょっと古いけど。

夜麻みゆき、4年の沈黙を破って月刊Gファンタジーで執筆再開

夜麻みゆきさんといえば、昔ガンガンで「刻の大地」というマンガを連載していたお方。

詳しく書きますと、

1994年、月刊ガンガンファンタジーにて「レヴァリアース」を連載。
同年、月刊少年ギャグ王にて「幻想大陸」を連載。

96年にこの2つの連載が終わると、少年ガンガンにて「刻の大地」を連載開始。

この3作は「オッツ・キイム三部作」と呼ばれます。3作ともこの「オッツ・キイム」という世界が舞台だからですね。
同じキャラでますし。

2000年になると、「刻の大地」がガンガンからGファンタジーに移籍します。
そして2002年。第78話を最後に、「刻の大地」未完のまま連載ストップ。
この段階ではまだ連載休止の扱い。

なぜ未完のまま連載が休止してしまったのか。
それはどうやら、夜麻さんの体調不良によるものだったそうです。それもかなり重めの。

そして2005年に、「刻の大地」連載終了のお知らせが本人のメッセージと共に掲載された、と。


そのメッセージはこれ。

刻の大地を描いている途中に、体調不良になり、何とか再開しようとしましたが、なかなか回復できず、これ以上読者の方をお待たせするのが辛いです。
完結できないのが、とても悔しいですが、目途も、なかなか付きませんので、作品の途中で勝手で、申し訳ありませんが、刻の大地は終了させていただきたいと、思います。
皆さん、今まで応援して下さり、ありがとうございました。
夜麻みゆき
(月刊「Gファンタジー」2005年4月号より)


調べてみたら、やっぱり「刻の大地」連載して間もなく、休載しまくってたみたいですね…。

休載してから連載終了の判断をするまでの3年間、いったいどんな思いだったか…。

かなり中途半端なとこで終わってるからなぁ。
ジャ○プとかの打ち切り漫画でよくあるような、「俺たちの冒険はこれからだ!」みたいなのも無いですからね。

人気はあったみたいだし。
夜麻さん自身、ちゃんと完結したかったに違いない。


そ ん な 夜 麻 み ゆ き 先 生 が !

現在Gファンタジーにて「トリフィルファンタジア」を連載中なのだと!!


夜麻みゆき復活ッッ!!(烈
夜麻みゆき復活ッッ!!(烈


去年の12月からブログも開設なさっているようで、体調のほうも良くなったのでしょうかね。

いやぁめでたい!
最悪なことになっちまってるかと思ってたぜ!


んーでもちょっと絵柄変わったかな?リンク先だけじゃちょっと分らんが。

良い絵を描きなさるんですよねーこの人。
ほのぼのとして、すごく癒されます。

どのくらい癒されるかというと、「殺し屋1」とかそっち系の漫画が大好きなウチの兄貴が「これいいねぇ」と唸ったくらいです。

もちろん内容もですよ?
キャラが個性的でね。ほんと。
意外と深かったりするし。
「レヴァリアース」とかね…。ほんといい作品。

ほら・・・はやくブックオフ行きな。
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