a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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最近、hiphop熱が再燃してきました。
というのは、Wikipediaで日本のhiphopってのを見てて、「あー、やっぱ熱いなぁ」と思ったわけで。
昔のMDを引っ張り出して聴いてました。
リリックの中に「95年」とか出てくるwwww古すぎwwwww
まあぶっちゃけ95年から聴いてた訳ではないんですがね。

私がhiphopにハマったきっかけってのは
実はDoragon AshのGreatfulDaysだったりする…。
hiphop語っといてDoragon Ashかい!と思うかも知れませんが、本当なんですよコレが。
「あー、hiphopってかっけぇんだな」
と思ったんですよ。
それからDoragon Ashのシングルを買い続けているうち、友達に「Ashばっかり聴いてちゃいかんよ」と言われ、zeebraのアルバムを借りました。
今みたいにアングラばっかり聞くようになったのはコイツのせいですね。この友達。

それからいろんな人のラップを聴くようになる。
雷家族、NITRO MICROPHON UNDERGROUND、MURO、その他もろもろ。
そうですねー、今有名なのはDABOですね。IIDXに入ってるし。ムービーで一瞬映るタラコくちびるがDABOです。あ、顔見えねえかwww

今まで出会った中でもBUDDHA BRANDは最高ですねー。dev largeは神。
BUDDHA BRAND(ブッダブランド)はアングラhiphopを語る上で欠かせないグループ。結成時はニューヨークにいたようです。
BUDDHAとして本格的に活動したのは90年から。NY本土で話題を呼び、今の新人の登竜門となっているリリシスト・ラウンジでも観客の度肝を抜かしたとか。
今は亡きビギー(NOTORIOUS B.I.G)一派ともマイクを交わしたそう。
95年に日本に帰国。
96年にだした「人間発電所」はオリコン10位入りしたらしいです。

dev large(デヴラージ)というのは、ブッダの現リーダー。j-hiphopシーンに絶大な影響を与えた人。
彼が最近、キングギドラのK DUB SHINEをDisったのは有名。
disるというのは、まあいわゆる悪口を言うことです。簡単に言うとですが。
始まりは、K DUB SHINEの「理由」という曲。
この中に、「そんとき初めて出会ったブッダ バトルはオレが完全に食った」という歌詞があり、これがデヴの怒りに触れたと。
もっと細かい、深い理由があったと思いますが、まあこれはケンカ売ってるようなもんでしょ。
でもK DUBは、「あいつとは仲良いと思ってた」とか言ってる。もうなんかアホなの?
怒ったデヴは、とあるサイトにK DUBを強烈にdisした曲「ULTIMATE LOVE SONG」をうp。約9分にわたるdis。
10日後、K DUBがアンサーソング「1 THREE SOME」を展開。
デヴ、アンサーソング「前略ケイダブ様」を展開。なんと2日後(!)。

ULTIMATE LOVE SONGのリリックをみると分かりますが、デヴは昔からK DUBが嫌いだったみたい。
歌詞一部

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悪事へかけせな総本山 街の笑いもん偽の知能犯 
偽善者ぶるお前の隠し事 化けの皮剥ぐこれが俺の書く仕事
ゲップがでる 腐った自画自賛 何処が世界遺産(DUBのアルバム名)だ ありだ異論
JAROですりゃこれじゃお手上げ状態 トチ狂ったカスK DUB SHINE!
日本語母国語ヌカすわりに、てめぇのこたぁ棚におざなり
お前の芸名自体英語だろ S・H・I・N・E 読みは「死ね」


あとバトった確かにNYC しかしオマエにゃ負けてねぇBUDDHA EMCEE'S
あん時オマエの垂れた小便みてぇなクセェ能書き聴いて
イライラしてた矢先に飛び入りしてきたZEEBRAに聴き入りズバリ
ヤラれたんだぜ勘違いすんな ZEEBRAのスキルでオマエは霞んだ
あん時から既にオマエは ZEEBRAの脇役、糞だった
正に年上というだけが為 今でも周りはオマエを立てているだけ
これがリアルな事実 裸の王様貴様は盲目 スキルで認められたんじゃなく
ただ単のそいつは年功序列
どっかの大統領以上 今夜もSHINEはよく眠る 街でコイツを見たら笑ってくれ
S・H・I・N・E 読みは「死ね」

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死ねって言っちゃってますがwwwwwww
たった一行のK DUBのリリックからココまで悪口思いつくだろうかwww?
やっぱり昔から嫌いだったんだな。
逆にジブラの事をべた褒めですねぇ。
昔ジブラとも色々あったんで、結束が強まったんでしょう。うむ。
 
ジブラの「狩人の唄」のリリックにデヴをdisったような歌詞、「クソ坊主」というのがあり、それに対しデヴは「カモ狩り」というアンサーソングを展開。「そこどけハーコー気取りのボンボン」「所詮どの道草食動物(シマウマ=ジブラ)、肉食動物に食われるのがルール」など、明確にジブラを攻撃した。
その後、デヴの勘違いと分かり、和解した。

こんなことがあったんです。
しかしデヴも、いくら自分が禿げてるからって「クソ坊主」に反応しなくてもwwwww
ジブラも、「狩人の唄」は録り直したそうです。
ジブラのコメントで「俺は一回友達になった奴と友達でなくなったことって一度もないんだよね」と言ってます。
まあここで、嘘つけ!と言っておきますけどwwwww
ヒント:Doragon AshのkJ

ふぅー、今日はマニアックな話になりましたな。ではコレで。
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