a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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2月16日

病院から帰宅後、昼飯のウィダーインゼリーと薬を飲んで寝る。

・・・が、どうも頭痛と吐き気がおさまらない。

それでも薬を飲んでれば大丈夫なはず。

そう思って、夜まで我慢。

そして夜。またもやウィダーインゼリーを食べて(?)薬を飲む。


・・・結局ウィダーインゼリーだけ吐く。


吐いたら少し楽になったが、頭痛はやはり治まらない。

でも薬も飲んだし、もう寝るしかないので無理やり寝る。


2月17日

朝。頭痛と吐き気は特に治ってない。

無理やり少量のウィダーインゼリーを口に入れ、薬を飲む。今度は吐かなかった。

昼。まだ治まらない。
残ったウィダーインゼリーを無理やり食べ、薬を飲む。

そして吐く。



その後、寝たいけど眠くないのでベッドで横になってひたすら時間が過ぎるのを待った。

気分転換に何かする気も起きない。DSとかする気にもならない。


段々、頭痛も酷くなってきた。
体を起こすだけで吐くようになった。

しかも何も出て来ない。

何回もオエッってなりながら5,6回目でやっと変な色の液体が出てくるだけ。


そして気が付いたら18時。もう何度吐いたか分からない。



・・・もう駄目だ。これはやばい。間違いなく薬は効いてない。


そして救急車を呼び、三度横浜総合病院へ。

生まれて初めて119に電話したし、救急車にも乗った。


病院での医者の診断は『髄膜炎』。

脳を覆ってる髄液に炎症が起こっていたようだ。
おたふく風邪から併発することが成人では多いらしい。

で、そのまま入院するに至ったわけです。


髄膜炎の治療法が『点滴を打って安静にする』しかないってのがまた・・・つらかった・・・。

入院中も色々辛かった(老人の夜泣きとか)ですが、一番つらかったのが髄膜炎かどうか調べる時ですね。


背中から髄液を採るんです・・・。

もうおわかりだと思うが、背中に注射するんですよ!!

背中っつーか腰のあたりだったんだけど、これがもーマジで痛い。

最初に麻酔打ってくれるんだけど、その麻酔がもう痛すぎた;;
声でるもんねww痛すぎてwww

あんな小さい針であんだけ痛いんだもん・・・刃物で刺されたらもっと痛いんだろうね・・・。


なにはともあれ、治って良かったです。ピンチの時はマジで救急車とか呼んだ方がいいぞ。
今回早めだったから良かったけど、手遅れだと脳炎まで行ってたかもって言われたし。

「病は気から」って言うけど、あれは嘘だ。気合いで跳ね除けられるレベルじゃないわ。


まあ、まだ本調子では無いのでもう少しだけ家でゆっくりします。
少し歩いただけで筋肉痛になったしなw


しかし今回は親に一番迷惑かけたな・・・。※宮崎からわざわざ来てくれた。
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