a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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2本まとめて。
まずは「チェイサー」。多分、人生初の韓国映画w
救いのない内容にも関わらず、現地ではリピーターが続出し、500万人を動員する大ヒット作となったらしい。

同僚に勧められて見てみましたが、これがまーホント、暗い。そして怖い。


デリヘルを経営する元刑事ジュンホ。最近、店の女達が次々と失踪し困り果てていた中、新たに注文が。
仕方なく、病気で休んでいたミジンを呼び出すが彼女との連絡も途絶えてしまう。
彼女も事件に巻き込まれたと察知するジュンホ。そしてミジンを呼び出した男の電話番号と、失踪した女達が最後に連絡をとった客の電話番号が同じであることに気づく。
ミジンを探しに行くが、やがて返り血を浴びた服を着たヨンミンという怪しい男に出会う。彼を捕まえ警察に突き出すが…。

「女達は俺が殺した」

あっさりと自供するヨンミンだが、自供のみで物的証拠は何一つ無い。
死体さえあがれば確実なのだが…。
ヨンミンの拘束時間は12時間。その間に物的証拠=死体を見つけなければならない。
そんな中、「あの女なら多分生きてると思うよ」と、ミジンがまだ生きているらしい事を仄めかす。
死体捜しに躍起になっている警察を尻目に、一人ジュンホだけはミジンを探しに行く。

結局死体は見つからず、ヨンミンは再び街に放たれる…。



韓国で実際に起きた猟奇殺人事件をモチーフにした映画。モチーフなので、全て同じではないみたいです。
最初にも書いたけど、とにかく暗く、救いがない。

最近は結末でどんでん返しがある映画ばかり見てたものだから、なんのひねりも無く終わるチェイサーは、そういうのを期待していると残念な終わり方ではある。

ただ、映画としては良いところは多い。ジュンホとヨンミン役の主演2人とか。
特に殺人犯ヨンミンは良かった。この手の映画は犯人役がしっかりしないとね…。

あまりオススメ度は高くない映画ではある。


2つ目。「エグザム」
>>私信
ごめん、先に見ちゃったっ!

そこはとある会社の最終試験会場。窓一つ無い、薄暗い部屋。あるのは机に椅子、そして試験用紙と鉛筆。やがてやってきたのは、最終試験までに合格した8人の男女と警備員、そして試験官。
試験官は3つのルールを言うと、早々と部屋から出て行ってしまった。
3つのルールとは

1.私や警備員に話しかけた者は失格。
2.自分の用紙を無くした者は失格。
3.いかなる理由であれ部屋を退出した者は失格。

そして開始される最終試験。だが合格者達がめくった紙は、何も書かれていないただの白紙だった・・・。



問題に答えろ、と言っているのに紙には問題はおろか何も書かれていない。だが答えは必ず存在する。
回答者達は様々な角度で問題を探そうとするが、見つからない。
一体どこに隠されているのか・・・?

いや~、設定が見事な映画でしたね。
個人的にはオチはちょっと弱いかなぁ~と思いましたが、最後は「なるほど!!」と言ってしまったw

まあこの答えが分かる人はまずいないでしょう。
密室モノってのをそのまま突っ走ったような感じ。(?)
☆3つってとこかな。5つ中。


さー次何見よ。
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