a receiver's side

音楽を聴く、ゲームをする、本を読む、映画を見る、すべてに於いて受け身な自分。い、いや、受けって言ってもアッー!な意味ではなくてね?…ってちょ、おま、アッー!

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ちょいと思うところがあるのでブログ辞めます。

詳細はまた後ほど。ではまた。
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ウチの会社は節電の為(だと思うが)、メンバーを分散し、関西、東海、水道橋のどこかで作業することになった。

自分は水道橋。よかったー関西とかじゃなくて。


と、最初は喜んでいたのですが(やっぱめんどくさいからね)、じゃあいざ水道橋に移動しようとしていたら…

偉い人「PCと携帯を持って今すぐ帰れ。そして家から出るな。」


なん・・・だと・・・


どうやら原発がマジでやばいらしい(12時現在)


いそいで家に帰り、ニュースを確認。うむ、マジでやばいな。

とりあえず少し寝る。

その後もう一度テレビで原発確認。まだ最悪の状況にはなって無いようだ。
つーかもう暗いよ。まだ4時くらいなのに。曇ってるから。


ハァー…もうね、出勤したら帰れと言われ、家にいたら幾度となく繰り返される余震におびえ、そして闇の住人モード節電。

ネットに繋げば、石原を始めとしたバカのバカによるバカな発言がたくさんあるし・・・。


(;゚Д゚)「あぁーーーー!!もう俺はゲーセンに行く!!」(いろいろと限界)

原発も大丈夫そうだし…。
出かけた方が節電にもなるしね…。

あと誰かと喋りたい。
ホント、人と喋ってると安心するね。人間って凄い。

ゲーセンでは友達にも会えた。P†Pアナザーを華麗にハードでやってた。眼福眼福。

自分はというとなぜかreuionがイージーで出来たりしましたが、ノマゲはやはり遠い…。


さーて、今からまた余震に怯える時間が始まる。
シャワー中が一番怖いんだよなー・・・。

つか、震源地が東京湾だったりするのが怖い。何も無い事を祈るよ。
神奈川では最大でも震度5強。

正直、震度5強は体験したことあるので、「でかいの来たな!」くらいで終わるんですが、私の働いているフロアが14階なので、体感で震度6はあったのでは、と思います。

関東ではいずれでかい地震が来ると言われてますが、本当にそのレベルのが来たのかと思いました。

もうね、立ってられない揺れってのは本当に怖い。
ビル折れるんじゃないかってくらい横に揺さぶられましたよ・・・。

思い出すだけでも震えてきます。本当に死ぬかと思った・・・。


でもまあ、自分たちはまだ良い。今テレビで初めて見たけど、津波が凄いことになってるな・・・。

亡くなられた方や、今後の復旧作業の事を思うと言葉がありません。
無事である俺たちに出来ることは、募金とかきっと何かあるはず。



今日は眠れそうにないな・・・。有事にそなえて寝巻には着替えずにいよう。
2月16日

病院から帰宅後、昼飯のウィダーインゼリーと薬を飲んで寝る。

・・・が、どうも頭痛と吐き気がおさまらない。

それでも薬を飲んでれば大丈夫なはず。

そう思って、夜まで我慢。

そして夜。またもやウィダーインゼリーを食べて(?)薬を飲む。


・・・結局ウィダーインゼリーだけ吐く。


吐いたら少し楽になったが、頭痛はやはり治まらない。

でも薬も飲んだし、もう寝るしかないので無理やり寝る。


2月17日

朝。頭痛と吐き気は特に治ってない。

無理やり少量のウィダーインゼリーを口に入れ、薬を飲む。今度は吐かなかった。

昼。まだ治まらない。
残ったウィダーインゼリーを無理やり食べ、薬を飲む。

そして吐く。



その後、寝たいけど眠くないのでベッドで横になってひたすら時間が過ぎるのを待った。

気分転換に何かする気も起きない。DSとかする気にもならない。


段々、頭痛も酷くなってきた。
体を起こすだけで吐くようになった。

しかも何も出て来ない。

何回もオエッってなりながら5,6回目でやっと変な色の液体が出てくるだけ。


そして気が付いたら18時。もう何度吐いたか分からない。



・・・もう駄目だ。これはやばい。間違いなく薬は効いてない。


そして救急車を呼び、三度横浜総合病院へ。

生まれて初めて119に電話したし、救急車にも乗った。


病院での医者の診断は『髄膜炎』。

脳を覆ってる髄液に炎症が起こっていたようだ。
おたふく風邪から併発することが成人では多いらしい。

で、そのまま入院するに至ったわけです。


髄膜炎の治療法が『点滴を打って安静にする』しかないってのがまた・・・つらかった・・・。

入院中も色々辛かった(老人の夜泣きとか)ですが、一番つらかったのが髄膜炎かどうか調べる時ですね。


背中から髄液を採るんです・・・。

もうおわかりだと思うが、背中に注射するんですよ!!

背中っつーか腰のあたりだったんだけど、これがもーマジで痛い。

最初に麻酔打ってくれるんだけど、その麻酔がもう痛すぎた;;
声でるもんねww痛すぎてwww

あんな小さい針であんだけ痛いんだもん・・・刃物で刺されたらもっと痛いんだろうね・・・。


なにはともあれ、治って良かったです。ピンチの時はマジで救急車とか呼んだ方がいいぞ。
今回早めだったから良かったけど、手遅れだと脳炎まで行ってたかもって言われたし。

「病は気から」って言うけど、あれは嘘だ。気合いで跳ね除けられるレベルじゃないわ。


まあ、まだ本調子では無いのでもう少しだけ家でゆっくりします。
少し歩いただけで筋肉痛になったしなw


しかし今回は親に一番迷惑かけたな・・・。※宮崎からわざわざ来てくれた。
2月14日

普通に出勤。
昼ごろ、左顎関節が痛い事に気づく。触ると少し腫れてるようだった。

「よく分からんが寝違えたに違いない」と思いこむことにした。

腫れるほど寝違えるってどんだけ寝相悪いの という突っ込みをいただく事も無く、その日は19時半までお仕事。


夜。飯を食っているとき。

その時、JuNに電流走る。



なんじゃこりゃ痛っっっっっええええええ!!!!!!!


何かおかしい。口もごもごさせるだけでこんなに痛いなんて。

こりゃ寝ても治らんだろう明日は病院行くか。
だが何の病院にかかればいいのか分からんのでとりあえずググってみる。


・・・なるほど、顎関節症というのがあるのか。

多分これだな。わし、時々顎の骨ポキポキなるし。
鳴らし過ぎだろきっと。

というわけで次の日は歯医者へGO。



2月15日

腫れが前日の5倍くらいになる。

まじで顔が変形してる。
こりゃ恥ずかしくてお外でらんない。

でもそんなこと言ってられないので医者へ。


医者「これは親知らずですね間違いない。抜いたほうがいいけどここじゃ無理だから大きい病院行ってね紹介状書くし」


ええ~~?親知らず??歯なんて全然痛くないけどなぁ・・・。

まあ違うとも言えないので言われるがまま横浜総合病院の歯科口腔外科へ。



・・・なぜかレントゲンと血液検査をされた。

いや、レントゲンは分かる。血液を採るのはなぜなの?

しかし嫌とも言えないのでおとなしく一本採られる。


長い事待たされようやく口腔外科で診察開始。まじでなげーよファック。


医者「・・・もしかして今、熱あるんじゃないですか?」


'`,、('∀`) '`,、熱?寝言言ってんじゃねーよ!!


37度8分


( ゚д゚)えっ


熱がある・・・?で、でも今そんな体調悪くないよ?

いや・・・言われてみれば少しふらつくような気がしてきた・・・。※人間、熱があると分かると体調悪くなるものです


医者の判断は流行性耳下腺炎、いわゆる「おたふく風邪」。

耳の下に『耳下腺』という唾を作る器官があるらしいのだが、血液中のアミラーゼの値が高いと、そこが腫れて痛みが走ると。同時に熱もでる。

なるほどそれで血液検査。
普通の人で35~125くらいのところ、1125をマーク\(^o^)/

間違いなくおたふく風邪だと思うが、明日また耳鼻科に行ってください連絡しときます。
ということで、その日は痛み止めとかを貰い、帰宅。

帰宅後、昔おたふくにかかって無い事の確認と、なぜ予防接種しなかったのか親に問い詰めたのは言うまでもない。



2月16日

腫れがまた酷くなった。
もうマスクとかでは隠せないので、ネックウォーマーを装着して病院へ。よかった冬で。

病院ではとくに何事もなく、耳鼻科で改めておたふく風邪であることを告げられ、大量の薬を貰って帰宅。


ここからが地獄の始まりだった。


続く。
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